岩明先生のお話で印象深かったことを列挙してみます。(ここで挙げる発言内容は、私の記憶を頼りに記したもので、すべて大意です)
●「手塚先生の名のついた賞をいただけるのは本当に感慨深いことです。これで私の仕事が遅くなければもっとよいのですが(笑) 私としては全速力のつもりなんですが…」
●「私は『ヒストリエ』をロングセラーにしたいと思っています。仕事が遅くてなかなか話数が増えていかないので、別の意味でロングセラーになっていますが(笑) そうではなくて、何年も先の未来の人にも読んでもらえるような作品にしていきたい、ということです」
永井豪先生・あさのあつこさんとの対談イベント中の岩明先生の発言では、次のようなことが興味深かったです。
●「主人公エウメネスは実在した人物ですが、記録が少なくて若い頃のことがよくわかっておらず、『ヒストリエ』の単行本の前の巻ほど私の創作が多く含まれています。実名で出てくる登場人物たちでいえば、前のほうの巻では半分以上が架空の人物で、6巻・7巻くらいになると9割がた実在した人物になります。(注:登場人物の割合をちゃんと調べたわけじゃないので、半分以上とか9割といった数字はおおよそのもの、だそうです)」
●「エウメネスは実在した人物なので、『ヒストリエ』の物語が今後どうなっていくか…ということは見えていますが、それは一つ一つの「点」として見えているだけで、点をつないでいく部分はこれから考えていくことになります」
"- 手塚治虫文化賞贈呈式 - 藤子不二雄ファンはここにいる/koikesanの日記 (via toronei)
(via petapeta)
今後のアプリ環境の主流は「ジャスト・イン・タイム」のインタラクションになると予測している。このモデルでは、必要な時だけインタラクションが行われる。また、1度限りのインタラクションが大半であるということが重要である。ここで言うインタラクションとは例えば、RFIDやNFCを埋め込んだ映画のポスターに端末をかざすと詳細情報を入手できる、停留所のそばに行くだけで次のバスやトラムの到着時間が端末に表示される、深夜には終電の時間が近づいているというアラートが端末に表示されるといった類のもので、一部は既に実現されているものである。これらのサービスは恒久的に利用するものではなく、その時その場所でしか利用価値がない/少ない。Jenson氏の言葉を借りれば、“use it, or lose it”(使わなければムダになる)である。つまり、インタラクションを通じて利用するサービスは(ほとんどの場合)二度と使われない。このアプローチは先述のネイティブ・アプリのアプローチとは正反対であり、端末へのダウンロード/インストールを必要としない。
このような「ジャスト・イン・タイム」のインタラクションを一歩進めれば、例えばレストランに入店すると自動的にそのレストランのアプリ(ネイティブ/ウェブ)がユーザーの端末上に現れ、端末上でメニューの閲覧・オーダー、待ち時間の確認ができるといったサービスも想像できる。ショッピングモールでは、自動的に行動履歴の確認が可能な構内地図アプリ(ネイティブ/アプリ)が表示されるといったサービスも想像できる。これらはユーザーによる能動的なインタラクションさえ必要ない。「レストランに入った」「ショッピングモールに入った」という入圏判定はBluetooth、NFC、GPS、Wi-Fi、基地局情報など既存のもので対処可能である。実際、特定エリアへの入圏をトリガーにクーポンを配信する
"- 腹筋崩壊ニュース : 何でキン肉マンの矛盾は許されて今の漫画のは許されないの? (via toronei)
(via sivamuramai)
- プロフェッショナルインタビュー:林信行 - LinkedIn navi [リンクトインナビ] (via otsune)
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